大自然生活館株式会社
                         
             群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-4053(〒377-1412)  Mail:daishizen@axel.ocn.ne.jp
             ハーブ・アロマ専門家による電話相談サポート  TEL:0279-84-6295 FAX:0279-84-6296 

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 ーおうちでレシピー 
*おうちでレシピは屋内で積極的にセルフエステ(綺麗)・ヘルシー(健康)を追求し体が自然治癒
力を高めるライフスタイルを提案する大自然生活館のコンセプトです。屋外で積極的にセルフエ
ステ・ヘルシーするのがおそとでレシピです。   Recipe:調理法・秘訣・救治策・処方                
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ー自然素材ー                    ー用途ー                                    
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● シリカゲル                         ●シリカゲルでクリーン



精油ができるまで

ほんのわずかしか取れない、貴重なエキスさて、アロマテラピーを実際に始める前に、まずはアロマテラピーに使用する
「精油」についての知識も充分に身につけておきましょう!
精油とは、ハーブなどの植物の花・果実・葉・樹皮・根などの部分から抽出された100%天然の芳香物質を濃縮したもの
です。植物から抽出できるアロマテラピー用の純粋な精油はごくわずか。1キロの精油を抽出するために、数トンの花が必
要となる場合もあり、そのため種類によっては非常に高価な精油もあります。例えば、ローズの精油をたった一滴抽出す
るために、なんとバラの花弁を約60個も必要とするそうです!
このように精油は貴重なものですから、少しも無駄にすることなく、そしてその成分を傷つけることがないように、慎重かつ
的確な方法で抽出しなければなりません。

3つのメジャーな抽出方法精油の代表的な抽出方法は3つあり、各植物の性質に応じて使い分けられています。

近年最も多く用いられている抽出方法が「水蒸気留法」です。

水蒸気留法では原料の植物を蒸留釜に入れ、下から熱い蒸気を吹き込みます。その熱によって精油がいったん気化
(液体から気体に変わることです)して蒸気に溶け込み、それを冷却して再び液体にすることで、精油と精油を少し含んだ
フローラルウォーターと呼ばれる水が作られます。このフローラルウォーターも捨てることはなく、化粧品やヘアケア用品
などに広く利用されています。

そして、レモンやオレンジなどの柑橘類の果実精油を抽出する際によく用いられるのが「圧搾法」です。
圧搾法は、果皮をローラーなどで押しつぶし、低温の状態にして精油だけを抽出します。この作業は、現在はほとんど機械
化されてしまいましたが、昔は手作業でおこなわれていたこともありました。3つの抽出法のなかでも、最も伝統的な方法と
いえます。この方法は熱を加えずにおこなうことができるので、素材本来の香りを極力自然に近い状態で楽しむことができ
るのが最大の魅力です。

ローズやジャスミンなどの繊細で微妙な花から精油を抽出する場合には、「水蒸気留法」や「圧搾法」などは使用できません。
こんなときに用いる方法が「溶剤抽出法」です。原料を石油エーテルなどの溶剤に漬け、低温で揮発(常温で液体が気体に
なることです)させ、アルコールを加えるなどの作業を何度かくり返すことで精油を完成させていきます。この方法で抽出さ
れた精油を「アブソリュート」と呼びます。以上、この3つがメジャーな抽出方法です。

エッセンシャルオイルの抽出法

抽出法とは芳香物質を抽出するための方法です。主なものは3つあります。

1、水蒸気蒸留法

よく用いられる精油のうち、かんきつ類を除くほとんどの精油がこの方法で抽出されます。この方法は10世紀にアラブ医
学の大家であアウィケンナ(別名:イブン・シーナ)によって考案されたものです。
この方法は、まず蒸留釜に原料となるハーブを入れ、熱い蒸気を下から水蒸気を吹き込みます。すると細胞に蓄えられて
いる精油が細胞が破壊されるために揮発成分が蒸気と一緒に上昇します。それを細い管に集めて、その管のまわりを水で
冷却すると、もう一度気体が冷やされて液体に変化し容器にたまります。

この上澄みだけを集めたものが精油で、残りの液体は芳香蒸留水(ハイドロラット)と呼ばれるもので、蒸留水と共に水溶性
の成分や微量の精油が溶けてこんでいるために化粧水の原料として使用されます。

2、圧搾法

オレンジ、レモン、グレープフルーツなどのかんきつ類の精油はこの方法です。圧搾法は器具を用いて果皮を押しつぶし
て果皮の細胞の中にある精油を搾り取る方法です。熱を加えないため精油の成分に変化を起こさずに抽出できますが、
かんきつ類は酸化しやすいので、開封後は半年ぐらいで早めに使い切ります。

3、溶剤抽出法

バラやジャスミンなどのデリケートな香りの精油はこの方法で抽出されます。まず、原料となるハーブを石油エーテルや
ヘキサンなどの揮発性の溶剤につけ込み、その香気を移します。さらにアルコールを揮発処理させると最後にアブソリュー
トと呼ばれる精油が残ります。ローズAbsなどと書かれているのは、このアブソリュートのことです。このアブソリュートに
は、微量の溶剤が残っていることもあるので、敏感肌の人は注意が必要です。


ポプリの簡単な作り方

 お好みのハーブの花や葉を用意し、ビニール袋の中でまぜあわせてからエッセンシャルオイルをたらす。一日数回、
大きくまぜる。2週間ででき上がり。

リラックスなら----ラベンダー、ローズをメインに。
スパイシーにするなら----オレンジ、ミント、レモンピールをメインに。
森林の香りにするなら----レモンバーベナ、リンデン、ニオイヒバをメインに。
メインの香りが決まりましたら、色や合う香りを考えながら、少しずつ別のハーブを足していってみましょう。だんだん、
「もっと好みの香りに近付けたい」「もっと香りを長持ちさせたい」と思い初めます。そうなったらもう、こっちのもの。
あなたも立派な、ハーバリストです。一歩前に進みましょう。

もう少し本格的なポプリの作り方

1.ドライポプリ

用意するもの

密閉できるガラス瓶、乳鉢と乳棒、メインとして、ラベンダー花2カップ、副材料として、バラの花と葉2カップ、
マリーゴールド1カップ、矢車草1カップ、クローブ、オールスパイス、ナツメグ、シナモン各小さじ1/2、保留剤-香りを
保たせるため混ぜる-として、オルスリート小さじ1、エッセンシャルオイル-ローズ数滴

作り方
乳鉢に保留剤を入れて砕き、オイルを垂らしてなじませる。ラベンダーに、副材料を一つずつ入れてよくまぜあわせる。
全部いれたら、冷暗所に3週間ねかせる。時々ゆすると、香りがなれて、まろやかになる。

2.モイストポプリ

用意するもの

密閉できるガラス瓶、メインとして、ライラック花1/2カップ、副材料として、ブルーマルバ大さじ2、ラベンダー大さじ3、
クローブ小さじ1、ライラックオイル2滴、保留剤として、安息香小さじ1、粗塩2カップ

作り方
粗塩にライラックをいれて、混ぜあわせる。他の材料を全部いれ、オイルを加えて6週間ねかせる。ときどき、静かに混ぜる。


さて、ポプリができ上がりました。これを何にどうアレンジするか、一番基本的な形をご紹介します。

1.シューズキーパー

平たく言えば、靴の中に入れておき、形崩れ防止と消臭効果を兼ねたものです。

2.ハンガー

3.枕、クッション、ぬいぐるみなど

ポプリの香りは半年位でなくなります。もっと長く楽しみたい時は、市販のポプリオイルをふりかけるか、また新しいものを作
るのも良いでしょう。使わずに残ったポプリは、入浴剤にもなります。特に粗塩を使ったモイストポプリは、塩健康法が流行し
たのでおわかりの通り、肌がしっとりして、芯からあったまります。洗面器にいれて、手だけ、足だけあっためるのも保温効果
がありますよ。わが家では、一年前のモイストポプリでお客様に手浴の体験をしていただいて、とても喜ばれています。


アロマ(ハーブ)石鹸

ハーブエキスを入れた石鹸は非常にマイルドで安心して使えます。

作り方を紹介しましょう。

材料

1.ドライハーブ  大さじ 2
 (カモマイル、セージ、タイム、ミント、ラベンダーなどが合う)

2.ハチミツ       大さじ 1

3.サラダオイル      少々

4.エッセンシャル オイル 少々

5.無着色、無香料のつぶ状の石鹸


作り方

1. ポットにドライハーブを入れる

2. ドライハーブに熱湯を60cc注ぐ

3. 20〜30分そのまま浸す

4. 茶漉しでエキスをとる

5. ハチミツを入れエキスとよくかき混ぜる

6. 石鹸をすりこぎでつぶす

7. 砕いた石鹸にエキスを加えよく混ぜる

8.  エッセンシャルオイルを少量入れる

9. 型にサランラップを敷きハケでサラダオイルを塗る

10. 型へ7を入れる

11. 形を整えてから、石鹸を外す。

12. 日陰で1週間くらい乾燥させる。・・・完成〜♪


ドライフラワーの作り方

ドライフラワーにするタイミング  花の選びのポイント  向いている花、向かない花 
採集するときのマナー  花の束ね方  乾燥の方法  乾燥状態の確認と管理 
ドライフラワーができたら  ドライフラワーの保存 

● ドライフラワーにするタイミング ●
どんな花にもきれいに仕上がるタイミングがあります。この時期をはずすと、色やかたちがきれいに仕上がりません。
たとえば、咲かせすぎた花をドライフラワーにすると、色がこげ茶色になったり、花びらが散りやすくなったりします。
また、ムギワラギクやローダンセなどのように、乾燥しながら開く花もあります。このような花は、あまり開かないうちに
ドライにしましょう。
毎日変わっていく花の表情を観察し、いちばんきれいなときに乾燥すると、きれいなドライフラワーができあがります。

● 花の選びのポイント ●
開いたばかりの新しい花を選ぶのが基本です。しかし、つぼみのものやいろいろな咲きかげんの花のほうが、作品にするときには
楽しいものです。
道端に咲いている花は、泥はねや傷のないものを選びます。
作品づくりのことを考えて、きれいでかわいいものなどを選びます。
花や茎、葉の裏、木の実や蔓などに、虫や虫の卵がないか確認します。もし、虫がついていると、ほかの花にも移ってしまい、
大変なことになります。
どんな咲き方をしているのか、どんな生えかたをしているのかを観察しましょう。
               
● ドライフラワーに向いている花、向かない花 ●
どんな花がどんなふうにドライフラワーになるのかは、乾くまでのお楽しみです。けれど、ドライに向く花と、そうでない花があります。ここで紹介している以外の花でも、チャレンジしてみてください。


■ドライフラワーに向いている花や実物

アゲラタム、アジサイ、アナファリス、アルケミラ、エリンジュウム、オオムギ、オレガノ、サンキライ、セージ、セルリア、
センニチコウ、ソリダスター、タタリカ、デルフィニュウム、ニゲラ、ノイバラ、バラ、ブルーサルビア、ブルーファンタジア、
ベニバナ、ヘリクリサム、ミモザ、ラグラス、ラクスパー、ラベンダー、ルリタマアザミ、ローダンセ、コーン、カラマツ、
トウヒ、トウガラシなど。

■ドライフラワーに向かない花

水分の多いユリ、カラーなど。

■いっしょに利用すると楽しい素材

スパニッシュモス、シナモンスティック、おもちゃカボチャ、レモンやオレンジのスライスをドライにしたもの、貝殻、いろいろな
形や色のマカロニなど。
               
● 採集するときのマナー ●

必要な花と本数だけを切り、不必要に多くの花を採らないようにしましょう。
木の実は落ちているものを拾いましょう。枝ごと折ったりしないでください。
株や根ごと採取しないで、株や根はその場に残しましょう。
自分が切った花は、すべて使いましょう。
国立公園内や特別保護区内などでは、採集が禁じられています。
また、ご近所の庭や、持ち主がいる山などでの採集は、許可を得てからにしましょう。
                
● 花の束ね方 ●

次のような方法で花を束ねたら、ハンガーや洗濯バサミなどを使って、花束をつるします。

花は種類ごとに何本かにまとめ、輪ゴムでとめます。
小さい草花や茎の細い植物は、2、3本でまとめます。
房状の花は、1、2本でまとめます。一度にたくさんの本数をまとめると、束の中心部分がムレたり、花と花がくっついて団子状態
になってしまいます。
バラなどの一般的な一輪咲きの花は、5本くらいでまとめます。

● 乾燥の方法 ●
フレッシュフラワーの風合いをそのまま残すことはなかなかできません。けれど、時を経たものだけが持つ独特の風合いが
ドライフラワーにはあります。
いくつかの乾燥法がありますが、短時間で乾燥したほうがきれいに仕上がります。

■自然乾燥法

いちばん簡単で手軽にできる乾燥法です。インテリアをかねながら、お部屋につるしておくだけで、ドライフラワーができあがります。
どんな花にも適しています。特に熱乾燥法が使えない、香りのあるハーブ類やポプリを作るときに向いています。
風通しが良く、直射日光の当たらない場所に下げておきます。
夏はエアコンの吹き出し口付近、冬は暖房機の上などにつるします。
※暖房機の上につるすときは、花が落ちて火災などにならないように注意しましょう。
ポプリを作るときは、花びらや葉だけを紙やザルなどに広げて陰干しにします。
木の実類は、ザルや新聞紙などに広げて2、3週間陰干しにします。
梅雨や秋の長雨の季節には、湿度が高いので向いていません。

■乾燥剤乾燥法(シリカゲル法)

市販されているシリカゲルで、砂のように細かいものを使います。
シリカゲルを使った方法は、生花そのものの風合いに仕上げられる点にあります。
コサージや髪飾りの花などを残しておきたいときにはいい方法ですね。
けれど、ほかの方法に比べて、次のような欠点もあります。
一度にたくさんの量を乾かすことができない。
乾燥後の保存性があまり良くない。
花や葉だけのパーツの乾燥にしか向かない。
※ 子供のいる場所でのシリカゲルの扱いには、十分注意してください。目や口に入ると危険です。
≪手順≫
(1) 密閉できる容器にシリカゲルを入れる。
(2) 乾燥する花を、花首から2cmぐらい茎を残してカットする。
(3) シリカゲルにくぼみを作り、形がゆがまないように、花を上向きに立てて入れる。
(4) スプーンなどを使って、花びらの内側にもシリカゲルを入れ、花全体を埋める。
(5) 完全に花が埋まったら、フタをして、2、3日おく。
(6) 乾燥し終わったら、花びらの中に残っているシリカゲルを振るい落とす。

■ 温風乾燥法

乾燥時間が短いので、自然乾燥法よりも花の色が鮮やかで、仕上がりもきれいです。
市販の温風乾燥機を使用する方法もありますが、冬場は暖房機などの上につるしておけば、きれいに仕上がります。
※暖房機の上につるすときは、花が落ちて火災などにならないように注意しましょう。温風乾燥法では、香りが飛んで
しまうので、ラベンダーやオレガノ、セージなどのハーブ類のドライには向いていません。

● 乾燥状態の確認と管理 ●

完全に乾燥すると、次のようになります。
花のつけ根が、ぐらつかず、カチカチになっています。
茎の先を少し折ったとき、ポキッと折れます。
                
● ドライフラワーができたら ●

できあがったドライフラワーは、お気に入りの包装紙とリボンで、ブーケにしてもすてきです。また、バスケットにアレンジ
したり、子供のころの麦わら帽子につけて、壁飾りにしてもおしゃれです。
市販のリースベースなどに、花や葉、実などをつけて、季節ごとにドア飾りを作るのも楽しいですね。

● ドライフラワーの保存 ●
きれいにできたドライフラワーでも、長い間空気にふれると、光や湿度、ほこりなどで酸化して色が変わってしまいます。
より長く楽しむためには、直射日光の当たらない風通しの良いところに飾りましょう。
また、残ったドライフラワーをとっておく場合は、密閉できる容器に、除湿剤や防虫剤といっしょに入れて、直射日光の当た
らない場所に保管しましょう。



お線香ができるまで


お線香作りの難しさは、原料の配合比率や、水分量 の微妙な加減によって曲がったり、点火してもすぐ消えてしまっ
たり、折れやすかったりすることです。お線香は、いかに機械化が進んでも、長年つくり続けてようやく加減がわかる熟
練の産物といえるでしょう。昔のままの製法で一本一本真心を込めて作られた良い商品をお客様にお届けしております。

1.【計量・調合・攪拌】

原料となる様々な漢薬香料を粉末にし、正確に計量します。製品に応じて複雑に調合した原料にベースとなる椨粉を加え攪拌し、
篩にかけて均一に混合します。
『椨粉』とはタブの木の皮を乾かし粉末状にしたもので、天然の原料を粘土状に練りあげるためのつなぎの役目をします。

2.【練り】 
篩にかけた原料を混練機に入れ、攪拌しながら適量の湯と着色料を加えます。熟達の技と勘で温度、湿度の変化に対応しながら
約30〜40かけて粘土状になるまで練り上げていきます。

3.【玉締め】
品質の安定を保つため練り上げた素材を型に入れ、円筒状にプレス加工します。

4.【押出し・盆切り】
成型した素材を油圧式押し出し機に入れ、「素金(すがね)」という型の小さな穴から押し出します。その穴の形状で太さ・
形が決まります。押し出したお線香を(盆板)と呼ばれる板に受け、竹べらで切ります。この作業を「盆切り」と呼んでいます。
昔(江戸時代)は、お線香を押し出すために複数の人が必要でした。しかし現在、押出し機は機械化されハード面 は変わ
りましたが、素麺状になったお線香を竹ベラで切る技術などのソフト面 は昔のまま残し、手造りの良さを生かしています。

5.【生付け】
盆切りで取られた盆板上のお線香を手本板と呼ばれる板に隙間のないように敷き詰め、両端を切り揃えます。これを
「生付け」と呼んでいます。この時に各商品の寸法が決まります。 そして手本板からお線香を乾燥用の板に移しかえま
す。【盆切り・生付け】の竹べらでお線香を切り揃えていく一連の作業は、熟練された技を受け継いだ職人にしかできない、
非常に重要な作業となります。  

6.【乾燥・板上げ】
乾燥用の板に敷き詰めたお線香を送風機で空気を循環させるだけの自然な状態で3〜5日かけてゆっくりと乾燥させま
す。そして乾燥したお線香を一定の分量 ごとに計量し、箱に詰めます。この仕上げ作業を「板上げ」と呼んでいます。この
作業も1本1本のお線香を丁寧に扱うもので、熟練された技術が必要となります。

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